営業スキルを向上させるオススメの学習方法はかならず営業が上手になると決意すうことから始める必要があります。
なぜなら、決意をした瞬間から人は行動に移せるからです。
行動が伴わない欲求は、夢で終わり。成果にはつながりません。
リッチリッチです。
現役のコンサルティングセールスマネージャーです。
営業(セールス)を育てる仕事をしています。
この記事では、あなたが営業がうまくなると決意し、今後のベビーステップを踏むのに大事なことをお伝えしていきます。
ぜひかみ砕いて自身のものにしてください。
営業スキルを向上させるために大切なこと
営業スキルを向上させるために大切なことは、今の自分を否定して、かならず最もセールスが上手になると決めることです。
多くのセールスパーソンは会社に属しているケースが多いので、その組織内での優劣しか気にしていないかも知れません。
しかし、世の中にはもっと売れるセールスは山ほどいます。
圧倒的な成果を出すセールスというのは、実はセンスとかではなく、技術でそこまで上り詰めているのです。
毎回、お客さんに伝えるべき内容にはパターンがあって、その型を崩すことがありません。
そのため、商談確度があがり、人の3分の1の行動量で同じだけの成果をだせるのです。
では、そのための心構えとはどのようなものでしょうか?
確実にプロセールスとなると決める。
多くの売れるセールスパーソンは、コミットメントが違います。
自分をプロのセールスだと認識しているので、お客さんとの約束を守り、お客さんの夢の実現にコミットしているのです。
そのような心がまえというのは、なかなか表に出にくいので表面的な仕事の中身しか周りの人には見えません。
売れるセールスになった人は、売れる型を読書やセミナーなどで日々学ぶ努力を怠らないのです。
そのための投資をいとわない
事実、保険セールスでのトップ1%の人たちはMDRDと評されますが、彼らはつねにセールススキル向上のために自己投資をしています。
場合により、●●協会に所属して人脈を形成したり、他の人のためになることに時間を割きます。
人脈に投資する、スキルに投資する、仕事効率を上げるガジェットに投資する、知識となるもののセミナーに投資する、外部専門家サービスを外注できる体制に投資する。
このように、投資を継続し、業界の置いておきぼりになるのではなく、情報の最先端として他に有益なことを提供する姿勢が整っています。
そのため、周りの人から重宝され、かつ、最新情報も手に入るようになるのです。
学習に欲しい年収の1%を投資する
彼らが意識しているのは、欲しい年収の1%を毎年自己投資に使ったりしています。
私自身も、過去100万円/年は自己投資に使おうと決めていた時期があり、数年続けていました。
現在では、100万円まで使うことはなくなりましたが、数十万を使うことに全く抵抗はありません。
自身の知識や幅を拡げてくれるものに惜しみなくお金を使うと、さらにお金を生み出すことができる情報、知識が手に入ります。
自らのステージを大きく変えたいなら、人が買わないような洗練された情報を手に入れるといいと思います。
営業力向上の最も安い投資は読書
とはいえ、どんな人にもお金の価値観というものはあり、その中でも営業力向上に最も安い投資は読書と言えます。
読書は、インフォマーケッターにとって利益率最悪の、最低マージンでのボランティア価格で販売されています。
人々は本の装飾によりアッパーの金額が変わるということを理解していているので、好きに値段を決められません。
例外的に高い価格でも売れるのは医学書や専門書くらいでしょう。
数万円だろうが買ってしまいます。
そして、なぜ本が安いかというと、多くの著者にとってひとたび本を出すということは、ジャックウェルチや、孫さんのような有名人と戦うということになるからです。
彼らに比して、数倍の値段をつけて売れると思う著者も少ないです。
ですので、本は安く提供されているのです。逆言えば、最も安い投資となります。
最も楽な学習システム:オーディブル
次に、読書自体をより効率的にするためには、オーディブルを活用することがお勧めです。
オーディブルであれば、電車や車の通勤時間で情報を得ることができます。
かくいう私自身、車での営業生活が多いですが、車の中でオーディオプログラムを聞く生活を15年以上続けてきました。
未だにこの習慣は最高で、これからも続けていくと思います。
ブライアントレーシー、ジェイエイブラハム、孫氏、デールカーネギー、などなど。
好きな人の作品を思う存分、繰り返し聞くことができ、未だに最高の習慣だと考えています。
ちなみに、どんな感じで実践するかというと、amazonのaudibleを活用します。
iphoneにアマゾンのaudibleアプリを落として、そこに自宅のwifiで購入した本をダウンロード。
持ち出したiphoneストレージ内の音声を再生するだけなので、ギガも消費しません。
車内ではBluetoothでスピーカーに接続し、音声を聞いている形です。
この学習法は今すぐ30分以内に準備できて、明日の営業から使える仕組みなのでまだ環境が整っていない人は、ぜひ実践してみてください。
多くの場合、2カ月くらいの無料体験をやっています。
勉強対象をマーケティングスキルに昇華させる
勉強しているのがセールススキルの具体的な手法だけで留めるのはもったいない。
上記で習慣化できたなら、勉強する対象をどんどん拡げていきましょう。
皆に読まれる洗練された人の本がお勧めです。
例えば、セールスならPFドラッガーもお勧め。
企業の究極の目標は利潤であり、その利潤を稼ぐためには、マーケティングとイノベーションという2つに重要なことは絞られるとい言います。
このような明言を沢山知っていると、お客さんに何かを伝える時に引用してあげたり、色々と得られるメリットも多いです。
自分の業界の専門知識を学ぶことはもちろん、その業界の経営情報の最先端に触れたり、学術的な最先端情報に触れることもいいでしょう。
常に新しい情報をインプットするといいと思います。
ですが、最もセールスと親和性が高いのは、それら知識に加えて、平行してマーケティングを学ぶべきです。
マーケティングはセールスと非常に親和性の高い高次の学問と捉えられています。
マーケティングの目的はセールスを不要にすること。
とも言われますが、セールス自体の効率化はしたいですよね。
その効率化が、マーケティング力を取り入れることで実現できるということです。
例えば、売れるターゲット先を調べることもセールスの仕事の内の一つですが、これはマーケティング力を発揮していることになります。
もっと効率的にお客さんにアプローチするには?いや、むしろ、向こうから手をあげてもらえる環境にするには?
などと考えて、アイデアを出していくためにはマーケティングが解を与えてくれます。
セールスの効率があがります、ドラッガー、コトラーなどのオーソドックスな権威からの学びもいいでしょうし、最新のダイレクトレスポンスマーケティングを学ぶのもいいでしょう。
仕事に直結するものから学んで損はありません。


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